トップページ投資信託初心者入門投資信託のデメリット

投資信託にはメリットだけではなくデメリットもあります。

     

@コスト(手数料)がかかる
「手数料は大きく分けて2種類あります。
それは信託報酬販売手数料です。
まずは投資信託を買い付けるときにに販売手数料がかかります。投資信託は銀行や証券会社、郵便局などが販売を委託されています。販売手数料というのは、そういった機関に支払う仲介手数料みたいなものですね。だいたい3%前後が一般的です。(販売手数料がかからない投資信託も増えてきました。)

また投資信託ではお金を預けて資産運用を代行してもらうという形をとりますから、投資信託を運営しているファンドマネージャーたちに運用報酬を払う必要があります。その運用報酬が信託報酬にあたります。」

      


A元本割れのリスクがある
「金融市場で資産運用するのですから、当然リスクはつきものです。元本を割っている投資信託を目にすることも珍しくありません。リターンがあるかぎりリスクはつきものですね。」


B運用するプロが優秀かどうか
「運用する人間が優秀かどうかを判断することは難しいものです。
理由はまずその判断材料が乏しいことがあげられます。
ファンドマネージャーが優秀かどうかを見分ける材料は過去の実績と今後の投資方針ぐらいです。
とくに運用実績に関しては過去の成績が良かったから、今後もそれが続くだろうと考えるのは危険です。去年の成績が良かったからといって今年も良いとは限らないのが投資の世界です。」
現在この点を研究中です、よかったら見てください→ファンドマネージャーの研究

※以上の三つが基本的なデメリットですが、もちろん投資信託の勉強をすることで、こういった点を回避することも可能です。というよりも回避するためのデメリットですね。
『投資信託を利用するうえでの注意点』と思っていただければけっこうです



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STEP1 投資信託初心者入門
 ◆ 投資信託とは?
 ◆ こんな方に最適
 ◆ 銀行預金とどう違うの?
 ◆ 投資信託のメリット
 ◆ 投資信託のデメリット
 ◆ 長期運用が基本
 ◆ リスク管理と資金配分
 ◆ 目的を明確にしよう
投資信託入門では投資信託とは何なのかを様々な角度から開設しています。投資信託と聞いていまひとつイメージの湧かない方や基本的な知識を知りたい方は「投資信託とは?」から順番に見ていってください。
STEP2 投資信託の購入方法 投資信託の購入方法及び購入時に気をつける点など
STEP3 投資信託の種類 様々な種類の投資信託を紹介