投資信託は長期で運用するのがベストです。
というのも投資信託で長期運用した場合、『複利の力』を最大限に利用することができるからです。
『複利の力』というのは時間をかければかけるほど着実に、そして大幅に資産を増やしていくことができます。短期で見るとそこまで増えないですが、長期で見れば驚くべき運用結果を見せてくれるのが複利のすごいところ。
複利の力を利用した場合、
具体的にどのような感じで資産が増えていくのかをグラフであらわすとこんな感じのグラフになります。

このような感じでしり上がりに資産が増加していっているのがわかると思います。
時間を長くかけたぶんだけ資産が大きく増えていくのが複利の特徴なんです。
次は表で複利の力を見ていきましょう。
(元本は100万円からのスタートです。)

利率が高ければ高いほど、そして時がたてばたつほど大幅に資産が増加しているのがわかると思います。(100万円を年率15%で30年運用することができたら6621万円になるとは驚きます。)
複利というのは、短期で見ると効力を発揮しませんが長期で見ると驚くべき効力を発揮する一種の魔法みたいなものです。投資信託を長期運用すれば、その魔法の恩恵を少しでも預かることができます。投資信託の本質は短期投資ではなく長期投資なんですよね。
※この複利という魔法について偉大な科学者が興味深い一言を残しています。
『人間の発明した仕組みでもっとも驚くべきものは複利である。』
この言葉を残したのは原爆を発明してしまった科学者アインシュタイン。
もしかしたら、複利というのは原爆以上の発明なのかもしれません。
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