トップページ投資信託の購入方法どこで買えるの?

1998年までは証券会社でなければ投資信託を買うことができなかったのですが、
1998年12月1日より銀行などの金融機関でも販売することが可能になりました。
(金融ビックバンというやつです。)

現在では証券会社、銀行、郵便局、保険会社・・・etcといった様々なところで投資信託を購入することができるようになりました。

郵便局は2005年11月に実施されたばかりですので、まだ売り出されている種類は少ないです。
証券会社と銀行は豊富に商品取り揃えています。(地方銀行などは投資信託に力をいれているところもありますね。)

また郵便局で購入するのは数年先にしたほうがよさそうです。
理由は単純、販売員の投信に対する知識が怪しいからです。
(2005年からスタートということで完全にノウハウ&知識不足だと思います。大目に見てあげないといけないんですが、お金は大事ですからね^^; しばらく様子見しておくのが無難です。)

      


ここでひとつ注意してほしことがあります。
同じ種類の投資信託を買うにしても取り扱い窓口が違うと、販売手数料が変わることがあるんです。
販売手数料というのは仲介料であり、いわば説明料や相談料も加わってくるからです。
銀行などには『資産運用のご相談コーナー』が設けられて相談にものってくれます。ここで相談しながら、どの投資信託を購入するか決めていくのもいいですよ。

(主な販売窓口の大まかなメリット・デメリットをまとめてみました。)
      

販売手数料を低く抑えたいのなら、ネット上ですべて処理できるネット証券がオススメです。
ネット証券で自分で調べて買うとなると、いやがうえでも投資の知識を身につけられます。そういった点もネット証券をオススメする理由のひとつです。
このサイトではネット証券での買い方を中心に説明していきます。(初心者のみなさんが勉強できるようなサイトにしたいです。)

銀行や郵便局の購入方法もいつか体験記としてここで取り上げたいですね。(資産が増えたら、銀行で相談にのってもらおうと思っています^^)



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STEP1 投資信託初心者入門  投資信託のイメージがつかめます
STEP2 投資信託の購入方法
  ◆ どこで買えるの?
  ◆ いくらから買えるの?
  ◆ 口座を作ろう
  ◆ 売買例(マネックス証券)
  ◆ 投資信託の詳しい仕組み
  ◆ 2種類の手数料
  ◆ 投資信託の利益と税金
投資信託の購入するにはまず何をする必要があるのか、また購入に付随してくる手数料や税金などについて解説しています。
STEP3 投資信託の種類 様々な種類の投資信託を紹介