投資信託の投資対象はたいてい債券と株式です。
株式だけに投資するもの、債券だけに投資するものであったり、株式と債券を混ぜ合わせているものもあります。
最近これに加えて不動産を投資対象にしたREIT(不動産投資信託)と呼ばれるものも登場してきました。日本の不動産投資信託なので『J−REIT』というのが正式めいしょうなようです。

債券の投資信託、不動産投資信託、株式投資信託と、
投資信託の種類は大きく分けるとこの三つですね。
リスクの度合いは図のとおりで、債券がもっともリスクが小さいです。
債券投資は、日本の債券に限らず世界の国々の債券を投資対象とした投資信託もあります。
実は世界の国々の債券を投資対象とした投資信託は現在もっとも人気があるんです(グローバル・ソブリン債)。また新興国の債券に投資するエマージング債と呼ばれるものも人気があるんですよ。
債券投資はその性質上、値上がり益を狙うというよりも利息収入を重視する商品なので値動きが小さいぶんリスクも小さくなります。
REIT(不動産投資信託)の場合は、値上がり益も配当収入も期待できる新しい金融商品です。本当は配当収入が大きい商品として登場して来たんですが、あまりにも人気が出すぎて値上がり益まで得られるようになってます^^;
実際に不動産を所有せずに家賃収入が得られるということでいま注目されている商品のひとつです。
株式に投資するタイプは、値動きが大きくもっともリスクの大きい商品となってます。日本株に投資するものと外国株に投資するものとがあります。(現在はインド株に投資するインド株投信が人気あります。)大幅な値上がり益を得ることも出来るが、大きく損失を出す恐れもあるというのが株式投資信託の特徴です。
トップページ|株式投資信託≫
ページ上へ |