株式投資信託とは、株式を投資対象に組み入れることができる投資信託のことです。
「組み入れることができる?」という文章にピンときた方はなかなか鋭いです。
実は株式が数%でも投資信託に組み入れられていれば、たとえ大半が債券に投資していたとしても、株式投資信託になるんです。(豆知識として覚えておいてください^^)
では話を戻しますが、
株式投資の本質は値上がり益を狙うところにあります。
大きく値上がり益を得られる場合もありますが、同時に大きな損失を生み出すこともありえるというリスクの高い投資信託です。
この株式投資信託をもう一段階細かく分類していくと日本株に投資するものと外国株に投資するもののふたつにわけられます。

日本株に投資するものをさらに細かく分類すると、『あらゆる日本株に投資する一般型』と『中小型株』に分けられます。
外国株もさらに細かく分類することができ、米国株に投資するものや複数の国に分散投資するグローバル型、またBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の株に投資する投資信託はとくに人気があります。
株式投資信託の大まかな説明をすると以上のような感じですが、実はまだまだ細かく分類することができます。一度にすべてを理解することは難しいので、少しずつ理解していくことをオススメします。
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