投資信託を買うには、口座を開設しなければいけません。
株式投資でも株式を保有するには証券会社に口座が必要ですよね?
あれと同じで投資信託も買った投資信託を保管しておく口座が必要なんです。
ただ、投資信託が株と違って少々厄介なのは、金融機関によって取り扱う投資信託が違うことです。
たとえば、東証に上場している○○会社の株なら、口座さえあればどこの証券会社でも購入することができます。
しかし、投資信託の場合だと投資信託ごとに販売会社が設定されています。
例えば日本株○○ファンドなら、○○証券と▲▲証券、××銀行といった具合です。(□□証券で取り扱ってなかったら残念ながら□□証券の口座を持っていても購入できません。)
『この投資信託が欲しい!』ってなっても自分が持ってる口座の証券会社が、その投資信託を売り出していなかったら購入することはできないんです。
ここの点には充分注意してください。
あれもほしい、これもほしいとしてるうちに、
『気づいたらいろんなところに口座を開設していた・・・。』という事態に陥ります^^;
口座数が増えると管理にけっこう困るんです、最高でも5個ぐらいまでにしておきましょう。(5個も口座があればすべての投資信託の商品をカバーできます。)
ここではなるべく取り扱いの多いネット証券を紹介します。
使いやすく、取り扱い商品の多い、特徴のあるネット証券を以下に並べてみました。
@マネックス証券
個人投資家が投資信託を選びやすいようにしてくれているのが特徴です。
マネックス証券オススメの厳選された35本のセレクトファンド、販売手数料無料のノーロードファンドといったものが紹介されています。
→マネックス証券をもう少し詳しく調べる
AEトレード証券
様々な種類の投資信託が揃っています。ソフトバンクグループ株式ファンドなど独特の商品もあります。
→Eトレード証券をもう少し詳しく調べる
Bコスモ証券
ここも品揃えはそこそこいいです。コスモ証券なら、いま話題の投資信託、グローバル・ソブリン・オープン債が販売手数料無料で購入することができます。
→ コスモ証券へ資料請求(投資信託はオンライントレード「ネットレ」で取引できます。)
Cカブドットコム証券
品揃えは抜群のうえにサービス機能も豊富ときてます、投資信託の隠れた良質な証券会社です。
→カブドットコム証券をもう少し詳しく調べる
【証券会社選びのワンポイントアドバイス】
現在、投資信託のサービスについては互いのネット証券が競い合っている状態なので一概に『これがオススメ!』と特定することは難しい状況です。(次から次へと販売手数料無料ファンドを増やしあって競い合っているというのが現状です。この競争は購入者としては非常に良いことです^^)
Eトレード証券、マネックス証券、カブドットコム証券の三つを開設してもらえれば、投信のサービス面で悩む点はゼロに近いのですが、初めての方の場合ですと、三つは管理するのが難しいですからね。
上の中からあえてひとつ選ぶとすれば、Eトレードかマネックスです。
この二つは積極的に投信のサービスを充実させていってますし、個別株式投資をやりたくなったときにこの二つがあればすぐに対応できるからです。
※資料請求はいまのところどこのネット証券も無料サービスとなっています。

(注)口座を開設するときは『特定口座の源泉徴収あり』でまず口座開設しましょう。『特定口座の源泉徴収あり』ならば税金の心配はしなくてもいいです。利益がでたときに証券会社が納税を代行してくれます。
≪いくらから買えるの?|トップページ|売買例(マネックス証券)≫
ページ上へ |