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単位型と追加型(2006年3月15日更新)


投資信託は、購入タイミングで追加型(オープン型)投信と単位型(クローズ型)投信の2つのタイプに分けられています。

一般に「投資信託を買う」となると追加型(オープン型)投信のことをさします。
「HSBC インドオープン」のこのオープン追加型投信のことを表しています。

【追加型投信】
証券会社で売られているのはこの追加型投信がほとんどです。
この追加型投信というのは「いつでも購入可能、さらにいつでも売却可能」な自由な商品なんです。

【単位型投信】
単位型投信は運用開始時にのみ購入が可能となります。
また途中解約するときには多少の制限が加えられます。

     

運用方針や投資対象等の特徴が同じなら、どちらを選んでも運用成果は同じ。
しかし、解約のときに追加型投信はいつでも自由に解約可能なのに対して、単位型投信には多少の制限があります。

いつでも購入できて、いつでも解約が可能である追加型投信のほうがメリットが多いと思います。
単位型を買うときは解約の必要がないような余裕資金のさらに余裕資金を使うようにしましょう。


・・・・といっても証券会社で売られているほとんどが追加型の投資信託ばかりです。
別段気にする必要はないのですよ^^
用語知識として知っておきましょう♪



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