投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャー任せってのが投資信託です。
人によっては投資信託に向いてる方と向いていない方というのがでてくると思います。
以下に向いてる方、向いていない方を簡単にまとめてみました。

【解説】
■ 投資信託型
「仕事が忙しく投資に割く時間がほとんど取れない方や投資の知識が全くない方、また投資にお金を回す余裕があまり無い方に向いています。
仕事は投資よりも重視すべきですし、投資の知識がない方は知識をつけるまではしばらく投資信託で運用するのもいいと思います。投資にお金を回す余裕の無い方は投資信託なら毎月1万円から積み立て運用ができます。コツコツ積み立てることの偉大さも味わうことができて一石二鳥だと思います。」
参考コンテンツ:三万円から始める投資信託
■ 一部投資信託型
「一部投資信託型というのは、投資信託を利用してコツコツ積み立てる一方で、個人でも株式投資などを行なうというものです。個人で投資しているぶん、投資に対する目も肥えてきますので、良い投資信託とはどういうものなのかを見分ける能力アップにもつながります。また個別株式投資で失敗したとしても、投資信託なら長期運用すれば利益が出ますので分散投資にもなり安心感があります。
また、個人ではできない海外の国への投資なども投資信託を通せば可能です。インドやブラジル、ロシアなどの新興国への投資は投資信託で行うのが最もリスクが小さくベターであると言えるでしょう!」
参考コンテンツ:ブラジル長期投信作戦
※管理人はこのスタイルをとっています。
■ 全部自分型(オマケ)
「投資の知識が豊富な方は自分で運用するのが最適だと思います。例えば、株式投資をもう何年もやってる方にとっては、投資信託は手数料が余分にかかるからもったいないだけという意見が多いです。」
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