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各インデックスファンドの特徴2


 ここではSTMAインデックスシリーズの各ファンドが前ページ(各インデックスファンドの特徴2)で勉強した各資産のどれに該当するのかを確認していきます。確認はすぐに出来ると思いますので、そのあとは各STAMインデックスシリーズのファンドの特徴を簡単に説明しています。(そちらもぜひ見ていってください(^^)/)



<8つの金融資産とSTAMインデックスファンドの対応関係>
こちらの図を見てください!
以下に示す図が8つの資産に対してどのSTAMインデックスファンドが対応しているのかを示す図です。(オマケとして期待リターンに対する実績リターンを加えてみました☆新興国がもの凄い!!

    

対応関係はざっと以下のような感じです。
用語の内容からだいたいは予想がついたと思いますけど、一応念のため(^^)/

◎国内株式⇒STAM TOPIXインデックス・オープン
◎外国株式⇒STAM グローバル株式インデックス・オープン
◎国内債券⇒STAM 国内債券インデックス・オープン
◎外国債券⇒STAM グローバル債券インデックス・オープン
◎国内REIT⇒STAM J−REITインデックス・オープン
◎外国REIT⇒STAM グローバルREITインデックス・オープン
◎新興国株式⇒STAM 新興国株式インデックス・オープン
◎新興国債券⇒STAM 新興国債券インデックス・オープン

※リンク先ではより詳細な情報が見れます。

 ファンドの特徴、各金融資産の特徴はここまでである程度掴めたかと思います。それでは次に、開発会社・販売会社がおススメするポートフォリオの構築例を見ていきます。

次のページへ⇒住信AMを参考にしよう!








<各STAMインデックスシリーズのファンドの特徴(簡易版)>
こちらでは各STAMインデックスシリーズのファンドの特徴を簡単に説明しています。
より詳細に知りたいという方は住信アセットマネジメントのSTAMシリーズの紹介ページへ!

◎国内株式⇒STAM TOPIXインデックス・オープン
◎外国株式⇒STAM グローバル株式インデックス・オープン
◎国内債券⇒STAM 国内債券インデックス・オープン
◎外国債券⇒STAM グローバル債券インデックス・オープン
◎国内REIT⇒STAM J−REITインデックス・オープン
◎外国REIT⇒STAM グローバルREITインデックス・オープン
◎新興国株式⇒STAM 新興国株式インデックス・オープン
◎新興国債券⇒STAM 新興国債券インデックス・オープン



@STAM TOPIXインデックス・オープン
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【当てはまる資産】国内株式
(運用方針)TOPIX(東証株価指数)の動きに連動させることを運用目標としいています。
(運用コスト)純資産額に対して0.483% (参考:第4期決算(2009.11.10)では1万口あたり16円のコスト)
(期待リターン)4.8%
(リスク)22.7%
(為替リスクの有無)無し
(その他特徴)一般にはハイリスク・ハイリターン
・債券よりもリターンは大きく、リスクも大きい。
・元本の安全性は保証はされておらず、元本毀損の可能性は極めて高いが、大幅なリターンをもたらすときがある。
・不況のピーク時に購入すると最もリターンは良くなる。

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ASTAM グローバル株式インデックス・オープン
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【当てはまる資産】外国株式
(運用方針)MSCI コクサイ・インデックスに連動させることを運用目標としています。
(運用コスト)純資産額に対して0.777%  (参考:第4期決算では1万口あたり25円のコスト)
(期待リターン)5%
(リスク)20..45%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)一般にはハイリスク・ハイリターン
・債券よりもリターンは大きく、リスクも大きい。
・アクティブファンドに比べると分散投資の規模が大きいのでリスクは低い。
・元本の安全性は保証はされておらず、元本毀損の可能性は極めて高いが、大幅なリターンをもたらすときがある。
・為替リスクが存在する。
・不況のピーク時、為替が円高に振れているときに投資すると最もパフォーマンスは良くなる。

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BSTAM 国内債券インデックス・オープン
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【当てはまる資産】国内債券
(運用方針)NOMURA-BPI総合インデックスに連動させることを運用目標としています。
(運用コスト)純資産額に対して0.462%  (参考:第4期決算では1万口あたり24円のコスト)
(期待リターン)3%
(リスク)5.42%
(為替リスクの有無)無し
(その他特徴)一般にローリスク・ローリターン
・株式よりもリターンは小さいが、リスクは大きい。
・投資先の7割が国債。
・運用幅を安定させる意味では最も効果的な投資先であるといえる。(安全度はいまのところNo.1)
・高齢者向けのインデックスファンド。

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CSTAM グローバル債券インデックス・オープン
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【当てはまる資産】外国債券
(運用方針)シティグループ世界国債インデックスに連動させることを運用目標としています。
(運用コスト)純資産額に対して0.672%    (参考:第4期決算では1万口あたり31円のコスト)
(期待リターン)3.5%
(リスク)14.05%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)一般にローリスク・ローリターン
・外国株式よりもリターンは小さいが、リスクも小さい。
・投資先の5割がユーロ、3割がアメリカ国債となっている。
・想定している最終利回りは2.66%(2009年9月末時点)
・リスクは国内債券と比べると為替リスクがあるぶん高い。
・安全度は一見高そうに見えるが、為替リスクがあるということに注意。(安全度は高い方。)
・リスクを安定させるという点で組み入れるのは効果的。

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DSTAM J−REITインデックス・オープン
       (住信AMのページへ)
【当てはまる資産】国内REIT
(運用方針)
東証REIT指数(配当込み)に連動させることを投資目標としている。
(運用コスト)純資産額に対して0.672%   (参考:第4期決算では1万口あたり23円のコスト)
(期待リターン)
6.82%
(リスク)13.6%
(為替リスクの有無)無し
(その他特徴)一般にはミドルリスク・ミドルリターン
・投資先は東証に上場しているREIT。
・小口から投資できる不動産投資。
・ミドルリスク・ミドルリターンとは言うものの、バブル化していたこともありハイリスク・ミドルリターンであった。
・不動産市況が悪化しているときに購入するとパフォーマンスは良くなる。
・分散投資の一環として投資対象に入れるのが一般的。

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ESTAM グローバルREITインデックス・オープン
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【当てはまる資産】外国REIT
(運用方針)S&P先進国REIT指数に連動させることを投資目標としている。
(運用コスト)
純資産額に対して0.861%    (参考:第4期決算では1万口あたり55円のコスト)
(期待リターン)5.72%
(リスク)11.41%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)一般にはミドルリスク・ミドルリターン
・投資先は米国市場に5割、オーストラリアに1.6割、他ユーロ市場という構成となっている。
・米国市場の影響をモロに受けるためハイリスク・ミドルリターンの方がしっくりくる。
・為替リスクが有るが、国内REITと比べるとリスクは小さい。(多国に分散投資しているため。)

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FSTAM 新興国株式インデックス・オープン
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【当てはまる資産】新興国株式

(運用方針)MSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動させることを投資目標としている。
(運用コスト)純資産額に対して0.8715%   (参考:第1期決算では1万口あたり179円のコスト)
(期待リターン)11.84%
(リスク)23.63%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)
一般にハイリスク・ハイリターン
・成長性は抜群!ハイリスク・ハイリターンのNo.1。
・中国、ブラジル、インド、ロシアを中心に世界の新興国22カ国に投資している。
・大きく暴落した後に買うと良いパフォーマンスが得られる。
・ドルコスト平均法などを駆使して、自分でリスクを下げる工夫が必要。
・新興国に対する情報・新興国投資に関する知識と経験が少なく、無茶な投資をしやすいのではじめての方は要注意!

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GSTAM 新興国債券インデックス・オープン
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【当てはまる資産】新興国債券
(運用方針)JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイドへの連動を投資目標としています。
(運用コスト)純資産額に対して0.756%  (参考:第1期決算では1万口あたり110円のコスト)
(期待リターン)7.94%
(リスク)15.85%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)一般にハイリスク・ハイリターン
・ブラジル、マレーシア、タイ、南アフリカ、ポーランドといった新興国14カ国の国債に投資。
・為替リスクだけでなく、デフォルト(破たん)リスクもあるので、債券にしてはリスクは高め。
・リスクを安定させるという意味での債券としては使えない、むしろリターンを狙いにいくための債券。
・新興国に対する情報・新興国投資に関する知識と経験が少なく、無茶な投資をしやすいのではじめての方は要注意!

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