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STAM新興国投資銘柄紹介


『STAMで新興国投資実践中!』で投資される投資信託銘柄の紹介ページです(^^)/
投資信託銘柄は以下の二種類です。

■ STAM新興国株式インデックス・オープン住信アセットマネジメント
■ STAM新興国債券インデックス・オープン住信アセットマネジメント

注:STAM新興国債券は投資対象から外しました。

具体的にどんな内容のファンドなのか?
詳しく徹底分析してみました。(詳細は下記リンク先へ!)

STAM新興国株式インデックス・オープンの詳細分析へ!
STAM新興国債券インデックス・オープンの詳細分析へ!




■ STAM新興国株式インデックス・オープン
【基本データ】
(運用方針)MSCI エマージング・マーケット・インデックスに連動させることを投資目標としている。
(運用コスト)純資産額に対して0.68%   (参考:第2期決算では1万口あたり101円のコスト)
(期待リターン)11.84%
(リスク)23.63%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)
一般にハイリスク・ハイリターン
・成長性は抜群!ハイリスク・ハイリターンのNo.1。
・中国、ブラジル、インド、ロシアを中心に世界の新興国22カ国に投資している。
・大きく暴落した後に買うと良いパフォーマンスが得られる。
・ドルコスト平均法などを駆使して、自分でリスクを下げる工夫が必要。
・新興国に対する情報・新興国投資に関する知識と経験が少なく、無茶な投資をしやすいのではじめての方は要注意!



【概要】
 世界の新興国株式に投資するファンドです。アジアでは中国・インド、アメリカ大陸ではブラジル、アフリカでは南アフリカ、ユーラシア大陸ではロシアと、代表的な新興国は世界中の至るところに存在していますが、このSTAM新興国株式インデックス・オープンは、これらの新興国に満遍なくバランス良く分散投資されているんです。

具体的には、どんな国に、どのような投資比率で投資されているのでしょうか。
下記の図をご覧ください(^^)/

@国別投資比率について
       
  投資比率【アジア:55.7%   中南米:23.3%   欧州・中東・アフリカ:21.1%】
  参照HP:住信アセットマネジメント

 この投資比率は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動させようとした結果、算出された比率です。MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI社が開発した株価指数で、簡単に説明しちゃうと世界の新興国株価の平均値を意味します(^^)/

日本株式でいうTOPIXのようなもので、世界新興国株式のベンチマークとして取り扱われていますね。
アジア比率が高いのが特徴です、アジアの株式市場の大きさを物語っています。次代の世界の中心たりうる中国を中心に、韓国・台湾、そしてインドが脇を固める構図が見てとれます。
(中南米はブラジルが孤軍奮闘していますが、他国は株式市場が小さく、いまだ整備不足であることが伺えます。)


A業種別投資比率について
つづいて業種別投資比率もついでに見てみましょう!
        
満遍なく他業種にわたって分散投資されていることが上図からうかがえます。具体的な銘柄名が知りたい方は、月に1回発行される月次レポートを見てみると良いでしょう。組入上位10銘柄を見ることができます(マザーファンド)。



 続いて新興国株式に投資する意義やメリット・必要性をここで述べてみます。これから記載することは管理人個人の考えであり、いち投資家の単なる考察である点にご注意ください☆(客観的に読んでくださいね!ってことです^^;)



B新興国株式に投資することの意義やメリット・必要性
 21世紀に入り、欧州・米国といった先進国の経済発展は残念ながらひと段落してしまい、日本も高度経済成長のようなモーレツな経済発展は訪れることはないでしょう。人口も徐々に減少に向かっており、本格的な成熟経済を迎えています。

しかし、現在成長著しい中国・インド・ブラジルを始めとする新興国は違います。今後もなお、さらなる経済発展を見こむことができ、株式のさらなる成長が期待されています。そして、その成長は、さらにまわりの新興国をも引きこんでさらなる経済発展を遂げていくことが予想されます(特にアジア市場に期待大!)。

これらの新興国を中心としたさらなる経済発展を享受しない手はありません。だからこそ、新興国全体に投資する必要性を管理人は強く感じています(^^)/

     
 また分散投資によるリスク低減も測れます。新興国1国に集中投資するよりも確実なリスク分散化がはかれるのが良い点です。



C運用シミュレーションをしてみよう!ぽーとふぉりおりろんVer 1.0使用
投資対象:STAM新興国株式インデックス・オープン
投資金額:10,000円(毎月10,000円積立)
投資期間:10年

   

(・・・・運用の結果)
総資産運用高:2,221,349円
総投資金額  :1,200,000円
運用益     :1,021,349円

10年で約2倍近いリターンが見込めます。積立投資ではなく、大幅下落時・大幅調整時にスポット投資で積み立てていけばもっともっと良いリターンが見込める可能性もあります。

STAMで新興国投資実践中!
参考ページ:住信アセットマネジメント紹介ページへ








■ STAM新興国債券インデックス・オープン
【基本データ】
(運用方針)JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイドへの連動を投資目標としています。
(運用コスト)純資産額に対して0.63%  (参考:第2期決算では1万口あたり66円のコスト)
(期待リターン)7.94%
(リスク)15.85%
(為替リスクの有無)有り
(その他特徴)一般にハイリスク・ハイリターン
・ブラジル、マレーシア、タイ、南アフリカ、ポーランドといった新興国13カ国の国債に投資。
・為替リスクだけでなく、デフォルト(破たん)リスクもあるので、債券にしてはリスクは高め。
・リスクを安定させるという意味での債券としては使えない、むしろリターンを狙いにいくための債券。
・新興国に対する情報・新興国投資に関する知識と経験が少なく、無茶な投資をしやすいのではじめての方は要注意!


【概要】
 新興国の国債に投資するファンドです。新興国の国債の魅力は金利の利回りの高さにあります。先進国と違ってデフォルトリスク(国の破たんリスク)があるため金利が高く設定されているのですが、金融危機以降の欧州各国の不安定さを見ると先進国でもデフォルトリスクはありうるんじゃないかという時代になってきました。


@国別投資比率について
      
   【投資比率】欧州・中東・アフリカ:43.5%  中南米:26.6%  アジア:29.8%

 アジア・中南米に比べて、欧州・中東・アフリカの比率の大きさが目立ちます。これはSTAM新興国債券インデックス・オープンが、ベンチマークであるJPモルガン社の債券指数(JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド)に連動させようとした結果算出された比率だからである。

JPモルガン社の債券指数は、ブラジル、ポーランド、メキシコ、南アフリカ、エジプト、トルコ、マレーシア、ハンガリー、タイ、インドネシア、コロンビア、ペルー、ロシアの13ヵ国で構成されている。
デフォルトリスクが見え隠れする国ばかりですね、、、ほんと(^^;)



A格付別構成比率について
        
 国債の格付け比率です。組み入れ銘柄の半分がA格でそれ以外がBB格・BBB格とかなり危険なにおいのする国債ばかりでポートフォリオが組まれています。危険なぶんだけリターンはいいです(>_<)笑




 続いて新興国債券に投資する意義をここで述べてみます。これから記載することは管理人個人の考えであり、いち投資家の単なる考察である点にご注意ください☆(客観的に読んでくださいね!ってことです^^;)

B新興国債券に投資することの意義
 2010年3月末現在においては、先進国債券利回り平均が2.7%であるのに対して、新興国債券の利回り平均は約7%と新興国債券は利回りの高さが魅力的です。
しかし、利回りの高さはデフォルトリスクがあるためなのですが、それ以外にも、高い経済成長率であるがゆえに利回りが高く、インフレ率が高いがために国債利回りが高いという側面もあります。一概にデフォルトリスクだけが利回りの高さを反映しているわけではないことに注意しましょう(^^)/

一概にデフォルトリスクだけを取り上げずに、これら新興国債券を発行している国々が、他の新興国とともに経済発展を遂げていくというシナリオが描けるならば、これほど有望な投資はないと個人的には感じます(^^)



C運用シミュレーションをしてみよう!ぽーとふぉりおりろんVer 1.0使用
    

(・・・・運用の結果)
総資産運用高:1,807,124円
総投資金額  :1,200,000円
運用益     :607,124円

10年で約1.5倍近いリターンが見込めます。株式と違い変動リスクは穏やかなものが予想されますので(デフォルトリスクを除いてですが^^;)、毎月積立投資による投資が効果的です。

STAMで新興国投資実践中!
参考ページ:住信アセットマネジメント紹介ページへ



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