トップページ>ブラジル長期投信作戦!>ブラジル長期投信 to 2015

【ブラジル長期投信 to 2015】(2006年4月〜現在に至る・・・)
このコーナーは、現在管理人が継続長期投資法を実践中のファンド、『HSBCブラジル・オープン』に焦点をあてたコーナーです。現在、流行のインドや中国を選ぶのではなく、ブラジルを選びました。

<ブラジルの魅力について>
ブラジルという国は、農業が盛んで資源も豊富。
インド、中国、ロシアと並べられている次代の経済大国(BRICs)といわれています。

・・えっと、・・・・ここで延々ブラジルの魅力を語ってもいいのですが、PEPEはとくに証券会社の回し者でもないですから、良い面だけをあげつらって投資をあおることはめんどくさいのでいたしません!
(ネット証券と運用会社を喜ばすだけですからね。)

それでも「ブラジルの魅力について知りたい〜!」という方は、
HSBCブラジルオープン1HSBCブラジルオープン2を読んでみてください。


<コンテンツの設置目的>
投資をあおるのではなくて、一緒にコツコツ積み立てていける仲間がほしい!
この投信で資産を増やすには長期投資が第一前提となります。長期的に投資を続けるというのは簡単なようで難しい。そんな想いからこのコンテンツを作成しました。

このコンテンツが「これから自分もHSBCブラジル・オープンに投資してみようかな・・・。」と悩んでいる方の手助けになったり、「自分もHSBCブラジル・オープンに投資しているよ!!」といった仲間の心の支えになれたら幸いです^^


以下は、具体的な管理人の投資法を紹介しています。


<テーマ名>
『ブラジル長期投信作戦!〜ブラジル長期投信 to 2015〜』
『ファンドの運用会社さんたちも度肝を抜かすほどの長期投資を実践してしまおう!』
そんな想いをこめて、このテーマ名をつけてみました^^

@投資対象
HSBCブラジル・オープン

A投資法
継続長期投資法を利用してコツコツ買いましていく作戦をとっています。
※継続長期投資法とは?
株価の値上がり益を狙うのではなく、追加投資資金による株数(口)の増加によって資産増を目指す新しいタイプの誰にでも可能な堅実投資法
まぁ・・・・・・要するに、ドルコスト平均法みたいなものですよ^^


B終了日(2015〜最長2030年4月1日)
最低2015年までは積立投資を継続させていきます。
最長・・・・というか管理人はもう2030年までは積立続ける勇気があるので、あとはファンド運用会社が根をあげない(繰り上げ償還しない)限りは保有しつづけますが、一応2015年を第一目標としてみました。

投資信託の本質は長期投資にあります。
『ちょっと長すぎるんじゃないの?』っておもわれるぐらいの期間をおかないと長期投資ははっきり言って大成功はしません。
また途中でブラジル株が下落しすぎたとしても手放す可能性はゼロに近いです、なぜなら継続長期投資法とは下落したときに買い増す投資法だからです。(新興市場なのでしばらくは株価の変動も激しいものが予想されます。つまりブラジルの経済力がある程度安定するまでは、絶好の仕込み場を提供してくれるということです。そんなわけでとりあえずは2015年を目標にコツコツ積立!!)


C投資資金
最初は一万円から始めました。
現在の総投資資金6万円:2006年6月22日現在
年間24万円を目標に積み立てていきます。

2015年までに続けたとしたら、積立額だけで24万円×10=240万円になります


D目標リターン
年率10%あたりに落着けばいいと考えてます。
240万円の年率10%なので・・・・・・、(毎月2万円ずつ積み立ててると考えれば)
元本含めての運用総額は約400万円になります。

ちなみにそこから2030年まで放置した場合は、400万円が1671万円になります。
また2015年以降も、毎年24万円の積立を継続させた場合の2030年の運用総額は2467万円です。毎月2万円積み立てだけで、これだけの資産を築けるのだから・・・・、いいほうですよね^^
(ちなみにブラジル投信は総資産額の10%を超えないように投資していますので、その頃の総資産は少なくても2467万円×10以上・・・・・・。)

ブラジルの今後の経済成長、世界経済におけるブラジルの存在価値などを考慮すると、年率10%は堅いと踏んでいます。年度によって大きな差が確実にでますけど、トータルリターンで年率換算10%あたりがでれば、それでぜんぜん問題ありません。


運用会社:HSBC投信
(信託報酬が高すぎるので消費者視点からすれば、いまはまだ駄目会社です・・・・ただブラジル専門のファンドはここしかないのが悲しいところ。あとはHSBC投信が勝手に繰上げ償還させないようにみんなでコツコツ積み立てていきましょう、純資産額が少しずつ増えてれば無視できませんから^^)

使用証券会社マネックス証券
(現在、販売手数料無料キャンペーン中、7/31まで。他の投資信託への投資を考慮するとマネックス証券が一番いいですね。

その他の販売会社:HSBCブラジルオープンを取り扱っている販売会社は以下のとおり
Eトレード証券コスモ証券eBANK住友信託銀行



※このコーナーを読んで、「自分も投資してみようかな?」と思った人にお願い
ここで推奨している投資法を実践するというのなら、とくに問題もありませんが、ひとつだけ絶対にやってはいけないことがあります。

それは「一度に大量の資金をつぎ込んでしまう。」というもの。
たとえば手元に100万円あったとして、一気に100万円分買い付けてしまうことです。
これをやってしまうと、基準価額が下がったときにたぶん失意のうちに解約してしまうと思います。

「あ〜、投資信託で損した!」といっている方の典型がこのパターンに陥っています。
(特に新興市場国への投資なので、値動きがものすごく激しく、一度につぎ込むことなんてことはプロは決して推奨しませんし、いっさいおこないません。)

自分の好きなように投資するのが一番だと思いますが、以下の事を忘れないようにしてください。
『ブラジル投信はコツコツ継続して機械的に積み立てていく金融商品。』
これだけ守れればOK^^
(PEPEの場合は毎月2万円を目安にコツコツ増やしています。)

(こんなことを決して言っては駄目なのだけれど^^;)、この継続してコツコツ積み立てていくという行為を行えば、将来のリターンはほぼプラスで決定したようなものです。少なくとも運用成績がマイナスに陥ることはブラジルという国が崩壊しない限りないでしょう。

ブラジルという国が崩壊してしまうと将来の世界経済に間違いなく悪影響を及ぼします。
ブラジルは人類が22世紀に向けてより発展していくためには必要な国であり、世界の農業大国、資源大国として世界を支えていく役目を負っているんです。

無論、現在騒がれている中国やインドも同じ役目を背負っています。
彼らの国の成長が先進国の経済安定を生み出してくれ、世界経済の安定のためにはどうしてもBRICsの国々の成長が必要なんです。(とくにグローバル化してしまった現在の世界ならなおさら。)

投資を単なるお金儲けとして捉えるのではなく、世界の将来についてまで考慮して行うことができたら非常にいいですね^^


次ページは管理人のHSBCブラジル・オープン投資録です。
管理人が実際にどんな気持ちで保有しているのか、または買いつけているのかをつづっています。
投資記録も兼ねての投資録です^^

トップページHSBCブラジル・オープン投資録

                                                      ページ上へ